乳首に吸い付き舌で舐めて来ると

処女を奪われたときとよく似ていた

ああ、あう、いや、いやあ狂ったように顔を振り立てた和花には、もはや何が何だかわからない。ほら、いえ、オンナ、俺のチンボで、感じているクセに。言わねば、抜くぞ。ああ、いやぁ、抜かないでぇ、お願い、言うことを聞きますからあ。言うんだ、オンナ、言え!ぐっと、再び子宮口が突き上げられる。子宮の中にまで侵入しようという勢いに、和花の美肉は、窮屈にまで締め付けながら、男の前に屈服するしかない。
彼が女陰の窪みに指を挿入して

奴隷とはとても思えない明確に立場の違いがわかるものだ

和花の理性が、ああ、続けて、何を叫ぶ前に、身体が勝手に叫んでいた。いい、いいのぉ!あなたの方がぁ。夫より、良いの、だから、だから、ああ!お願い続けてください、お願い、ああ!力強い律動が、強烈な締め付けをモノともせずに続いていた。いっきに、白い炎が吹き上がって、和花の身体中を焼き尽くし、脳までも溶かしていた。強烈なオーガズムに、柔らかな和花の背中が、きれいな曲線を描いたまま硬直する。いくう!突っ伏していた顔をのけぞらせる。尻を高く掲げたまま、顔だけは天井を向いていた。

 

奴隷狩りのための仕組みが盛り込まれていた

激しいオーガズムが、和花の不随意筋まで硬直させて、快感に全てを明け渡すのだ。ここに来て覚え込まされた反応が、とっさに出ていた。最後の瞬間、オーガズムを告げねば許されないのだ。そして、条件反射に仕込まれた美肉の動きが一気に加速する。根本から搾り取るように強烈な締め付けが美肉の半ばまで波状攻撃のように次々と進んでくるのだ。
乳首から味わうといいわ
薄いカップの下に隠れている繊細な乳首をチョンッと突いた

股間が妙に肥大して見えます

門と呼ばれる名器だった和花は、ここに来て、搾り取る動きまでも覚えさせられてしまっていた。無意識の、この動きにさすがの山崎も、引き金を引くしかない。おお、うむ、よし、お前のマンコも、欲しいと言っているようだ、ほれ、出すぞ。ああ、い中で出されるのは嫌。オンナとして当然だった。しかし、イヤだと言おうとしたはずの口が勝手に叫んでいた。

パンティとストッキングに包まれている下半身が勝手な意志を持ちだしたかのように暴れ

いいいーいい、いいのぉ、ああ!そ、そのままぁ。和花は身体の奥深くに、和花は、反応してしまう。くううう。ドクドクと注ぎ込まれるのを感じてしまう。オトコの白い毒液にヒクヒクと尻肉をケイレンさせながら、和花の意識は、白い闇の中に溶け出していった。サバト牧野は猛烈な腹痛に、やむなくトイレを使わねばならなかった。
君が槙村をレイプしたことが

たとえ巨乳であったとしても


しばし、その生理現象にとらわれて、さっきモニタに映し出されていたシーンの苦痛を忘れられた。あんなに、普通に。そんなこと、あるわけが。焼き付いてしまったあのシーンオトコのモノを平然と、いや、むしろ、陶然とした表情で飲み込んでいた。あまつさえ、喉の奥に射精されたものを飲み込むだけではなく、残った最後の一滴まで搾り取ろうとした、あの仕草。あまりにも強烈すぎた。モニタは、既に消えている。