指の腹でクリトリスをしたたか弾いたのだ

肉棒だけが外気に触れ

あまりのことに、牧野の動きが止まる。さっきまで舌を入れていたすみれ色のすぼまりが、ヒクリと動いている。それは、そこから溶岩が湧き上がる動きに違いなかった。うるさい。黙って飲めとは言わないわ。あんたの口に出せば、気が済むんだから。だから、だから黙って。ちゃんと、舐めるのよ。ほら、舌を入れなさいってば!牧野の目が見開いた。
フェラしてあげてよ

君恵の下半身を翻弄するような力強さがあった

再び、舌先を挿入していく。むずがるような腰の動きに誘われ、尻孔には、あっという間に、数センチも舌が入り込んでしまう。その舌先に、奥から盛り上がってくる異物が触れたのだ。逃れようとする牧野の顔を挟み込むように、亜由美の太ももが押さえつける。14せーやめろ!さあ、口に入て上げるわ、受け取りなさい!ほら。受け取りなさい、あなたの口で!こ、これはあまりにも鬼気迫る勢いだった。

 

調教していくか

牧野に、迷いが生まれる。もちろん、そんな趣味はない。だが、ひょっとしたら、これも命じられてのことなのかもしれない。だとすれば、牧野が拒否すれば、亜由美を苦しめることになってしまうのではないのか。一瞬目を見開き、亜由美を見上げる。和花に負けないほどの細い身体でも、その尻は人妻の肉体だ。張り出した尻で、視界はふさがれている。右の尻たぶにある黒子が、妙に目に止まった。
亀頭から少し下までの部分がかなりなまなましく描かれていた
ソファの上で白い尻肉が

この三つのオーガズムを体験し

その刹那、舌先に異物が当たる。電光のような衝撃が、牧野を貫いた。これは!亜由美さん…そうか、そうなのか…。牧野は、グッと目を閉じて、逆に唇を尻孔にピタリと付けたのだ。ずか、亜由美の下腹に、最後の力がグッとかかる。ふんぐつ。その感触を知ってか知ら鼻息を漏らしながら、牧野は、唇の中で、それを受け止めた。

梨香は下着を身につけたが

亜由美の尻からの贈り物は、強烈な臭気を帯びている。鼻で呼吸しても、匂いが、肺に忍び込んできた。はぁ、はぁ、はぁさすがに、亜由美の羞恥は、それが限界だったようだ。憑き物が落ちたような表情でつかの間、放心した亜由美は、ハッと気がついて、牧野の顔から降りると、のぞき込んでくる。ざまぁみやがれ!私からの贈りもんだよ。トイレに流したら許さないからね。
乳首がトクントクンと脈打っている事に気付いた

尻たぶを分割しているのが妙に卑猥に見えた


端麗な顔に似合わないはすっぱな口調。だが、その目は悲しみを帯びた色だった。パシッ!表情を和らげようとする牧野の左の頬を、亜由美のしなやかな手がはたいた。いい気味。ふん、あんたなんか、絶対許さない。そのままで、いるが良いわ。おお、臭い。臭牧野は口中の猛烈な匂いを受け止めながらも、目を見開いて亜由美を見つめていた。その裸身を自分の手で抱きしめながら、荒っぽい言葉をはき出すその目に、一種壮絶な光が宿っているのだ。