ペニスを菊口にあてがった

クリトリスを摘ままれる

責められて感じてしまった証が痛々しいほどぷっくりと勃起し一つ、一つ、こうやって、刻み込んできた。亜由美の恥ずかしい体験を増幅して、より恥ずかしく、より、いやらしい体験に、記憶を染め上げていく。手間のかかる作業だった。しかし、一度刻み込んでしまえば、それは、今だけ、あるいは、催眠が続く限りは、本当の記憶と区別は付かなくなる。家元に染め上げられた亜由美の記憶は、淫乱そのものの女となっていた。毎日のように痴漢されては快感に身を任せ、酔えば男に身を預け、バーの片隅で、居酒屋の空き部屋で、男達の指に秘部を委ねる。結婚してからだって、夫の目を盗んでは、オナニーに耽る日々。
勃起した
膣圧の中をしゃにむに突き進む下着はいいのですか

男根にまたがり一心不乱に腰を振り

たとえばパンチラとか

いや、夫が帰ってこない日には、男と遊びに出かけたいと思っていたんじゃないのか。否定しようとしても、次々と。が、闇から浮かんでしまうのだ。闇に浮かぶ亜由美は、淫乱な女そのものだ。ほら、こんなに淫乱な亜由美は、男が欲しくて仕方がないでしょ。ああ、そんなことは、私は夫だけがあううー緒方の指が、牝芯に軽くあてられたのだ。それだけで、焦らしに焦らされた女体を、軽いオーガズムが突き抜けてしまう。

下着もめくって

さあ、亜由美、正直にお言い。いいんだよ。ここは闇の中。キモチ良くなれるところだから真っ暗闇の中。亜由美の耳に囁いてくる声。身体からは、子宮を蕩かすような快感の予兆が、しきりに出口を求めて責め苛んでくる。亜由美、心は正直になったんだ。さあ言えるね。言ってごらん、ちょうだいって。危険な色の言葉だった。
指の腹でクリトリスをしたたか弾いたのだ

乳首をやさしく指先で転がされ

快感の予兆と、越えてはならないタブーの点滅が亜由美の心を突き動かす。しかし、焦らしに焦らされた身体には、出口を求めてぐつぐつと煮えたぎるっている。甘やかだけれど、ドロドロの切ない快感が亜由美の身体の中で暴れているのだ。しっとりと、落ちてくる滴のように、暗闇の…”-葉は、亜由美の心にしみこんでいる。ちょうだい、あ、だめ、そんなことを言っては。
奴隷なんて…

切ない痺れが子宮を灼き

ダメと言い聞かせるほどに、口にしたときの甘い快感が、予兆のように子宮を満たしてくる。ちょうだいって。さ、口にしてごらん。さ、いいんだよ。とっても気持ち良いんだから。静かな言葉が少しずつ、亜由美の理性をはぎ取っていく。沸々と煮えたぎる快感が、脳を侵し始めていた。ちょ…。ちょうだいって、ほら、気持ちいいよ。
超エッチイ

お尻の中の器具をつまんで

いいんだよ、夢の中では、おまえの暗い、スケベな本性を出しても良いんだよ。とっても、キモチ良くなるよ。だめ!そんな言葉はダメ!ダメに決まってる。ああだ、だけど、ここは。そう、ここは夢の中なのだ。それなら、少しくらい。ほら、ここは夢の中だ。誰も見てない。ほら、素直に戻って良いんだよ。だって、本当の私は、とってもエッチで。ダメな子。なんだもの。